

DIY Lavoが伝えたい5つの"つくり"
『モノ』づくり

モノづくりの真価は、
目に見えない「試行錯誤の時間」の中にこそ宿っています。
「もっと使いやすく」「もっと長く愛されるように」
そんな、使う人を想う祈りにも似た自問自答の積み重ねが、
ただの物質に温かな命を吹き込みます。
私たちが届けているのは、単なる「モノ」ではありません。
その裏側にある作り手の情熱や、使い手の日常を彩る「信頼」そのものです。
たとえ誰にも気づかれない細部であっても、想いは必ず使う人の心に伝わる。
その実感を糧に、私たちは今日も新しい価値を形にしていきます。
『コト』づくり

DIYという共通の趣味で集まった「他業種・多世代」の人達。
普段では中々出会えない人達にもDIY Lavoでは出会える。
様々な世界観を持ったDIYerが手がける活動に参加するコトは、
いつものDIYとは一味も二味も違う価値のある体験となるでしょう。
そこで出会った人たちと新たなプロジェクトが生まれたらそれもまた一興!!
「将来は大工になりたい!」「農業を始めてみよう!」
「本格的にDIYを始めてみよう!」「かけがえのない仲間(場所)ができた!」
そんな言葉が聞こえてくる。。。
いつもとは違う環境下でのDIY体験(コト)は、
貴方の人生に新たな刺激をもたらすことでしょう。
『トキ』づくり

完成した製品は、壊れない限りずっと鑑賞できますが、
製作の過程は限られた時間にしか見られません。
製品に価値があるのはもちろんですが、
その過程にこそ特別な魅力があると考えています。
「他業種・多世代」の人々が集まり、
「その瞬間・その場所」でアイデアを共有し、
その過程を楽しみながら活動を行いたいと思っています。
集まったメンバーと「その瞬間・その場所」でしか体験できない、
「トキを刻む」価値のあるDIY体験。
『イミ』づくり

建築現場から出た端材なども有効に活用し、
持続可能な活動にも取り組んでいきます。
DIY Lavoには、DIY LoverやDIYに興味のある人達だけでなく、
空き家や畑のオーナー様、端材を提供できる工務店様など、
地域課題の面に興味を持つ人々も多く集まっています。
そのような方々が関わるプロジェクトに参加することは、
社会貢献的側面のある価値のあるDIY体験となることでしょう。
地域の課題解決の”きっかけ”にもなるコミュニティを目指して。
『エモ』づくり

「わざわざその場所に集まり、皆で一緒に創り上げる。」
「端材を集め、唯一無二の作品を創り出す。」
「その瞬間、その場所にしか存在しない過程を楽しむ。」など
とにかく”世界観が面白くて楽しそう”だから参加してみよう。
その結果、参加したことで、
「同じ趣味を持つ仲間が全国各地にできた。」
「自分たちが関わった拠点(居場所)が沢山できた。」
「ロジカルに説明はできないが、なんかこの感じ素敵。」
この”精神的な満足感”は、これからの社会において、
何事にも代えがたい価値のあるものになっていくことでしょう。
